13サマーキャンプの感想について佐藤忠行(盛岡)(初段)

サマーキャンプ参加!
どんなことをやるんだろう???と思いが一杯の感覚での参加でした。

盛岡から阿字ヶ浦まで高速道路のサービースエリアに止まるたびに、暑さが増してゆくので、「こんな中、稽古するのか〜嫌だな〜」との思いでバスから見える山々を見ながら思っていました。
サマーキャンプを行う阿字ヶ浦は、海水浴場でした。なんか、そのまま海に入りながらビールを飲みたいなとの思い間の中、稽古場の体育館に到着。

体育館の中に入るだけで、サウナに入ったように汗がどっ〜とあふれ出てきて、道着がびしょびしょになってきました。「ただ居るだけで、こんなに汗が出るんだから、稽古が始まったらどうなるんだ」との思いから帰りたくなりました。
ただ、始まってみると暑いけど300人以上の気合いでの基本は醍醐味があり気持ち良かったような気がします。基本が終わり、各レベルに合わせた稽古が始まりました。
私が参加したのは、シニア黒帯クラスでした。初日は、寝技の部(能登谷支部長:山田支部長)2日は、打撃の部(長田支部長)の指導を受けました。

寝技の部で、一番印象に残ったのは、膝十字を掛ける技で、「やり方さえ解れば、簡単に極まるんだな」と思いました。
私は、寝技があまり好きではなかったのですが、今回教わった内容では力をさほど使わずに、タイミング:テコでの返しなどが体験出来、非常に興味を持ちました。
2日は、長田支部長の武術を空道に使うための研究みたいな内容でした。
印象に残ったのは、姿勢が(武術的な姿勢)しっかりしていれば、パンチ力:組む力が、全然違うことを知りました。しかし、これを実戦でやるのは相当の反復練習が必要だなと思いました。盛岡に帰ってからは、このサマーキャンプで学んだ内容を反復して自分の物にしたいと思います。

始めは、9月以降、仕事が忙しくなり稽古にも行けなくなることも多くなるので、サマーキャンプを出てから、休会でもしようかと思っていたところですが、サマーキャンプで教わった内容を自分の技にしたいと言う思いが沢山湧いてきました。何とか時間が作り今後も稽古に参加して行きたいと思います。(ほんとに、行けるかな?)

最後に、狐崎先生、車の運転や、いろいろ準備をしていただきありがとうございました。
押忍

2013.9.5更新

このページのトップへ