2013大塾塾サマーキャンプレポート高橋昌信(登米)

押忍 宮城県登米支部の高橋昌信です。
今回、初めてサマーキャンプに参加させていただきました。

キャンプ地に到着し、東塾長やお歴々の支部長方に直接お会い出来、感無量で一杯でした。
初日は東塾長や各支部長から準備運動や基本稽古を指導して頂き、大変勉強になりました。
投げ技・寝技・突き蹴り等の立ち技の班に分かれました。私は投げ技班に入りました。
投げ技では各技の特徴や足の運びなど詳細にご指導頂き、投げ技は力任せではなく、相手の体勢、自分の体勢を考慮しつつ、如何に有効に技を掛けて行くかが、大事だと感じました。
初日最後は他支部の方々とスパーリングをしました。他支部の特徴を肌で感じることが出来ましたし、自分の技もしっかりと相手に通じてることが分かり、当支部の指導員の方の指導の基、日々稽古に鍛錬してきたことに改めて自信が持てました。

稽古終了後、お風呂やおいしい食事で鋭気を養い、夜は他支部の方々と日々の稽古の事や空道の話、その他・・・色んな話で盛り上がり、高揚した気分のままでしたが、熟睡することが出来ました。

二日目は、早朝マラソンの予定でしたが、あまりにも人数が多いと言う事で中止となりました。
サマーキャンプの中で一番きつい稽古だと先輩から聞いていたので内心「ほっと」したのですが、今回の為に、毎日ではありませんがマラソンをしてきたので非常に残念が気持ちもありました。

二日目の稽古は突き・蹴り・受け等の約束組手でした。ご指導頂いた各先生の説明が非常に親切・丁寧で大変勉強になりましたし、身につける事が出来ました。

二日間を通し、基本の大切さを改めて気づくとともに、他支部の特徴を知る事が出来、大変充実したサマーキャンプでした。今回の経験を大事にし、日々の稽古に精進していきたいと思います。

最後に、サマーキャンプでご指導いただいた東塾長、支部長の皆様方、各支部の方々、本当に有難うございました。今後共宜しくお願いいたします。次回も仕事などの都合をつけ、是非参加させて頂きたいとと思います。
押忍

2013.8.21更新

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