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東北地区SCの所感遠藤麟太郎(石巻支部) 中3 15歳 初段

1年ぶりのサマーキャンプに参加することになり、僕はこのキャンプをとても楽しみにしていました。当日は2時間半という長い時間をかけて山形蔵王に向かいました 。到着してホテルで少し休憩するかと思うと、直ぐに稽古が始まりました。いつもは三浦師範の号令で行っている基本も、違う支部長の号令だと、いつもと違った雰囲気が出てやりにくく感じるところもあれば新鮮だなぁと感じるところもありました。
又、マススパーをやっている時には一般の方々にも混ざり相手をしてもらって、とても良い経験になりました。
約2時間位の稽古を終えてホテルに戻りました。寝る前に部屋の中では枕投げをして遊びましたが、数分後には寝ました。

2日目の朝にはランニングがありました。足自体、速くはないけど走ることは好きなので楽しみにしていました。1位(トップ)になりたいという思いで走っていたら、中学生の部で1位になったので嬉しかったです。
その後(2日目)の稽古は、審査もあるということで基本・スパーの稽古をした後は審査の見学となりました。一般の人達のパンチや蹴りには迫力があり、格好いいと思いました。
ところが、僕は少年(中学生)部初段審査の相手に選ばれて結構大きい人と対戦しました。やるなら、自分と同じ位の人と対戦したかったです(笑)。
1分間の組手を終えて相撲の相手をする準備をして待っていました。ところが何分待っても相手は来ないので不思議に思い、三浦師範に聞いたところバスの都合上、帰ったそうでした=帰るなら言って欲しかったです・・・。
最後にですが僕自身、サマーキャンプで色々と得ることが出来たと思うので、これからの稽古に活かしていきたいです。 オス!

遠藤麟太郎(石巻支部)

更新日2012.8.6

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