インデックス > 西日本 >レポート

西日本サマーキャンプレポート水島秀輝(日進支部)

学生時代から始めた空道、学生時代は参加できていたサマーキャンプも社会人となるとなかなか参加できる機会も減り、今回のサマーキャンプも危うく参加できなくなる可能性もありましたが、土曜日(一日目)の夜にホテルに到着して参加することがで きました。

翌日は朝食前にランニングから始まりました。 途中で走る距離が2倍 になりましたが、今回の合宿では2度目の昇段審査(試合審査を入れると3回目)を受けることになっていました、それに向けてスタミナづくりをしていたのでそれほどの疲労はありませんでした。
前回の審査ではスタミナ切れによる酸欠なのか、打たれ過ぎたのか分かりませんが終わった時には激しい頭痛、吐き気にしばらく動けませんでしたので今回は同じことにならないようにと、出来るだけの準備をしてサマーキャンプに参加しました。

朝食を済ませ、ホテルを出発、稽古場へ向かいますが、初日の合宿稽古に参加できなかったので詳しい場所が分からず・・・迷子になってしまい到着したころにはもうすでに審査が始まっていました。急いで参加して、基本、移動、投げ技、をやります。

そして審査の組手の相手を決めます。 前回の審査では2Pを持ち越していたので組手をするのは8人だと思っていたのですが、ポイントを持ち越しすると、昇段に必要なポイントが1.5倍になると聞き2Pばかりを持ち越しても意味がない・・・むしろ2Pばかしを持ち越すと審査基準が厳しくなることが判明。
なので2Pは破棄して、今回も10人組手をすることになりました。
8人と思っていたのが10人に・・・多少気持ちは萎えましたが、8人でやる方が審査基準が厳しいと聞いては10人でやるしかありません。自ら厳しい道へ進む美徳もあるかもしれませんが、今回のそれはやっても無意味でしたでしょう・・・。

そして昇段審査が始まりました。不思議と緊張はまったくありませんでした。
遅刻と8人と思っていたのが10人になったことで開き直ったんでしょうか・・・。
1人目、2人 目、3人目・・・と組手をしてあきらかに前回の審査よりスタミナに余裕がありました。
さすがに5人目、6人 目くらいからちょっとづつしんどくなってきて、どういう内容の組手だったか記憶ははっきり憶えてませんが、同じ支部の先輩や仲間の声援に 最後まで集中力を切らすことなく頑張ることができました。そして、結果も付いてきて昇段させて貰えることとなりました。
大きなケガもなく審査も合格でき、同じ支部の仲間たちになぜか胴上げまでしてもらって今まで参加したサマーキャンプで一番思い出に残る、いいサマーキャンプとなりました。
今日まで稽古・指導して下さいました神山支部長、先輩、同じ支部の方々、審査中に声援をくれた先輩、同じ支部の方々、本当にありがとうございました。 そして、これからもよろしくお願いします。

水島秀輝(日進支部)

更新日2012.8.30

このページのトップへ

本サイトに掲載の記事・写真等の無断転載を禁止します。
Copyright(C) KUDO ALL JAPAN FEDERETION DAIDOJUKU. all rights reserved.
このページを閉じる