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コロンビア奮戦記
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7月25日

今朝も全然起きられませんでした。二日続けて寝坊です(汗)。
旅行会社からパスポートが届いたと連絡が来ました。
早速、取りに行き中を確認するとビザが貼られていました。何だかんだ有りましたが取りあえずホッしました。 その後、道場に向かいました。

今日は頼んでいたマッサージの日です。
相変わらず体がコチコチです。(ただでさえ体が硬いのに!)
容赦なく前屈を強いられ何度も悲鳴を上げました。(全然マッサージじゃない!)

今日の黒帯クラスは1名参加。参加者はなんと!フェルナンドでした!
彼は30分前に来て待っていました。多少やんちゃらしいですが自分は結構こういうタイプが好きです。
自分は昔、生意気な態度を取っていて先輩によく注意され叱られていました。
当時は先輩に言われている事がさっぱり分からなかったのですが何年か経って、ようやくその意味を理解する事が出来て、今、こうして居られるのも先輩方のお陰です。(本当に出来の悪い塾生でした。)
「悔しかったら強くなれ!」
当時、練馬の総本部で塾長に言われた言葉を今でも鮮明に覚えています。
お恥ずかしい話ですが、その時は”強く”の言葉の意味の深さすら全く理解出来ていませんでした。

フェルナンドと二人で道場内を何週もランニング、その後ストレッチ、シャドー、ミット(パンチ、キック)、マススパーをやりました。
自分は彼に伝えたい事が沢山有ります。(過去の自分の愚かさも含め)古典的な考え方かもしれませんがとことんやり合えば”何か”が伝わるような気がして立ち膝でのパンチのみのマススパーで次第に力が入っていきました。
1発強いパンチを入れれば強いのを返してきます。強いのを入れてくればこちらも強いのを返します。
何発も…。もはやマススパーでも何でもありませんが…。
傍から見れば馬鹿な二人に映ったかも知れませんが言葉じゃない“何か”がありました。

それを黙って道場の隅でカイセド支部長が見ていました。
道場の帰り際、カイセド支部長が「グラシアス。」と一言。何か胸に響きました。

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