入賞者のコメント

  1. 今回の大会の総括、感想(自分にとっての出場の意味、調整状況など)
  2. 試合の内容、結果に付いて(良かった点、反省点など)
  3. 外国人選手と戦う事になった場合自分は・・。
  4. 大会のエピソード(嬉しかった事、面白かった事、残念だった事)
女子部

神山喜未

日進支部 初段
2010,2011西日本女子1位

  • 今回の大会の総括、感想(自分にとっての出場の意味、調整状況など)
    • 今回は、神山家から一人だけ出場ということもあり、いつもより緊張しました。稽古が思うようにできなかったり、気持ちがついてこなかったり、試合のギリギリまで焦っていましたが、なんとか優勝できてよかったです。
  • 試合の内容、結果に付いて(良かった点、反省点など)
    • 試合数を重ねていくごとに集中力が切れてくるので、集中力が切れないように稽古したいと思います。あと、パワーを付けたいです。
  • 外国人選手と戦う事になった場合自分は・・。
    • ドキドキする。
  • 大会のエピソード(嬉しかった事、面白かった事、残念だった事)
    • 優勝した時、父が、「言う事無し。おめでとう」と言ってくれたので、嬉しかったです。また頑張りたいと思いました。

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-230

平安孝行

中四国本部 弐段
2004,2006,2008秋,2009,2010(-230)優勝、2010最優秀勝利者賞、2005第二回世界大会(-230)出場、2009第三回世界大会(-230)3位、2007無差別6位、2010無差別8位

  • 今回の大会の総括、感想(自分にとっての出場の意味、調整状況など)
    • 今回の体力別は出ようかどうか迷ったのですが、大震災のこともあり、入場料やDVDが義援金に回ると聞き、出場することにしました。1ヶ月ですが1番練習量をこなしていた頃に近い練習をこなすことができました。試合も気持ちを前面に出して完全燃焼することができました。
  • 試合の内容、結果に付いて(良かった点、反省点など)
    • 試合内容は打ち合いにいったということで試合が終わった後村上先輩、剛先輩に怒られました。  今回の戦い方は日本人相手には有効でもコリャンには通用しないでしょう。
  • 外国人選手と戦う事になった場合自分は・・。
    • 外国人というかコリャン相手にはもう一度四年、五年前のような練習量が必要です。練習環境を整えなければならないでしょう。家庭、仕事の合間を縫ってやるにしても資金的に無理。なんとか村上先輩にご協力を仰がねばと考えています。
  • 大会のエピソード(嬉しかった事、面白かった事、残念だった事)
    • 大会のエピソードといえばやはり決勝でしょう。草薙さんとはワールドカップの合宿からお世話になりよく深夜まで我妻先輩、草薙さんとお酒をご馳走になったり為になる話をたくさん聞かせてもらいました。草薙さんのストレートと柔道の強さも知っていたし、優勝したい、という気持ちが凄く強いのは私自身よく知っていて。決勝前は「俺何回か優勝してるし、どうしたらいいんだ」と悩みに悩みましたがとにかく何も考えず一生懸命思い切りぶつかれば勝とうが負けようがスッキリする、と思い試合場に向かいました。
 
-230

草薙一司

秋田支部 1級
2010無差別特別賞、2011東北地区推薦

  • 今回の大会の総括、感想(自分にとっての出場の意味、調整状況など)
    • 今大会は震災の影響で、東北予選が開催されず、推薦という形での出場となりました。本当のところ、出場することには最初否定的でした。直接的な被害はなかった秋田県ですが、3.11以降の1ヶ月は練習場の確保もままならずまた精神的にも家族を離れ名古屋まで行くことに不安がありました。(自分のいない間にまた地震がきたら・・・)しかしながら、妻の一言「家のことは大丈夫、年齢も年齢だから、最後の出場かもよ」(失礼な。まだまだ現役でがんばるっすよと心の中でつぶやきましたが)との発言とサポートに出場することを決めました。
      【私にとって試合は自分の中で練り上げた技術の試験場です。メンタル的にも追い込まれた状態での闘いができる、数少ない経験の場であります。(大会レベルがあがればあがるほど、自分技の長所・短所が見えてくる)】
      そう決心したものの、4月中はほとんど練習場である体育館がとれなかったわけですが、自主トレ (これも十分できませんでしたが)中心に行いました。5月連休中は農作業で実家にかえっていたのですが、隣町在住の道場生を家に呼びミット練習につきあってもらいました。(高橋J君ありがとう)連休後は練習場が確保されてきましたので、ミット・対人中心に行いました。この時、試合までの期間が短いこと、44歳(今現在45才・・・)の中年中期ということで、追い込みミットはほとんどせず、体の使い方の確認に重きをおきました。
  • 試合の内容、結果に付いて(良かった点、反省点など)
    • 今大会の試合のテーマは、打撃には連打とディフェンス(特に顔面)の構築・骨盤の動きによる 軸の回転と体重移動を利用した打撃、、寝技については絞め・投げからのニーオンザベリーの移行等でした。決勝までの試合は7割程度自分の感触ではできたかと思います。(DVDで確認しないとわかりませんが・・・)ただ、小松支部長にも指摘されましたが、戦術が若干雑でした。いきなり決める打撃を繰り出したり勢いで攻めようとしたりした部分は反省です。的確な打撃ができていませんでした。決勝ははっきりいって頭に血が上ってしまったな・・・という感じです。平安選手には昨年無差別で1本負けしてしているので、どうしても借りを返したい気持ちが大きかったようです。大振りの上ディフェンスが甘くなり、打ち合いの途中で顎が上がり(強い打撃をしようとして)的確に当てられダウンしてしまいました。ダウン以降気持ちの立て直しもできずまたしても1本負け・・反省です。
  • 外国人選手と戦う事になった場合自分は・・。
    • 外国人(特にロシア系)と日本人とのフィジカルの差が言われて久しいですが、自分的にその差は何か?と考えました。外国人は人種の特性としてフレーム(骨)が横に広く、またアルカリ性の土壌で育ったせいか骨そのものが太い。その上につく筋肉はそれを支えるため必然的に強くなっていると思います。後の条件はあまり日本人と変わらないと思います。それに対抗するにはどうするか・・?個々の筋力では絶対的劣る日本人。私は、体個々の部位を鍛えるのではなく、動きにあった筋力とトレーニング方法が必要と思います。チーティング(ごまかし)トレーニング法が有効ではないかと考えています。(詳しくはネットで)各個々を個別に鍛えるとどうしてもバランスが悪くなり、鍛えた部所に頼りがちになり、全体の動きのバランスがくずれかえって逆効果になった例を実際見ました。 フィジカルの鍛錬法は現在ざまざまな情報があります。その情報を整理しつつ自分にあったトレーニング法を見つけたいと思います。また、フィジカル担当チームをつくり、強化合宿等でのトレーニング方法の情報提供(講習等)も今後やっていければ全体の底上げにもなるのかなと思います。技術的に空道はいろいろな格闘技の要素が組み込まれているため、さまざまな技の連携ができます。現在の試合を見ているとその連携数が少ない感じがします。小川支部長のような発想の転換による技の開発も対外国に対し有効と思います。一朝一夕にはできることではありませんが、稽古を続ける限り追求していきたいと思います。これとは逆に成りますが、ひとつの技の追求も必要とも感じています。いずれにせよ空道は広く深い海であり、自分はまだ水深1メーターの部分までしかもぐっていません。これは外国においても同様と思います。もっと広く深く追求する姿勢が今後対外国の試合に生きるのではないでしょうか。もうひとつ、対外人に対する経験が少ないため(試合したことがない)、できれば経験したいものです。
  • 大会のエピソード(嬉しかった事、面白かった事、残念だった事)
    • 試合終了後、我妻支部長、小松支部長にほめていただいたときは大変うれしゅうございました。(私はほめられると伸びるタイプの子ですので)心よく試合に送り出してくれた家族と【闘う集団・考える集団】秋田支部のみんなに感謝いたします。みんなの協力があってこそ決勝に進むことができました。次はもっと上を目指します。

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-240

田中俊輔

帯広支部 初段
2008秋・2009(-240)優勝・2008春(-240)準優勝、2009第三回世界大会(-240)準優勝、2010無差別5位

  • 今回の大会の総括、感想(自分にとっての出場の意味、調整状況など)
    • 2月にロシアで行われました第一回ワールドカップには私の体調管理の不手際のせいで、体調不良により棄権する事となり、たくさんの方々にご迷惑をおかけしました。そのような事もあり、今大会は、次の世界大会でその借りを返すための第一歩として、いつも以上に気合をいれて試合にのぞみました。今年は、吉祥寺支部から帯広支部へ再移籍した事もあり、練習環境も変わりましたが、帯広支部の皆さんの協力もあり万全のコンディションで試合にのぞむことが出来ました。
  • 試合の内容、結果に付いて(良かった点、反省点など)
    • 今大会、一回戦から決勝戦までを通して、全体的に基礎体力に頼り過ぎた闘い方になってしまい、技が荒くなっている傾向がある事を感じました。今後は技の精度を上げるための練習に比重を置くべきだと思いました。
  • 外国人選手と戦う事になった場合自分は・・。
    • 次回の世界大会で勝つためには、外国人選手を超える身体を作ることです。 空道という競技に即し、なおかつ自分の身体に合ったフィジカルトレーニングを研究し実践すれば、それは可能だと思います。作戦などは、今後の練習の中での自分自身のコンディション等を見ながらゆっくり立てていこうと思います。
  • 大会のエピソード(嬉しかった事、面白かった事、残念だった事)
    • レジェンドによる特別演武は、面白かったので是非またやってほしいです!!
 
-240

堀越亮祐

日進支部 弐段
2008春(-240)優勝・秋(-240)3位、2009準優勝、2008第1回アジア大会(-240)優勝、2009第三回世界大会(-240)4位、2007無差別7位、特別賞、2010無差別準優勝

  • 今回の大会の総括、感想(自分にとっての出場の意味、調整状況など)
    • 自分の今の状態でどこまで出来るのか・・・本当の意味での実戦、武道というのに対して意識して出場しています。
  • 試合の内容、結果に付いて(良かった点、反省点など)
    • 良かったところは落ち着いて相手をみることが出来たことです。逆に悪かったところは、ここぞという時に攻めきれなかったところです。
  • 外国人選手と戦う事になった場合自分は・・。
    • 改めて思うのは日本人は日本人らしい戦いをしないと勝てないと思います。でもその前に最低でも外国勢に引けをとらない基礎体力的なものは必要になってくると思います。
  • 大会のエピソード(嬉しかった事、面白かった事、残念だった事)
    • 大会の結果は準優勝でしたが、今回もいろんな意味で勉強になりました。そして応援して下さった皆様に感謝しています。次の大会は無差別なので大きな選手に勝つために普段の練習をもっと武道というものに意識していきたいと思います。ありがとうございました。

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-250

鈴木清治

石巻支部 弐段
2008春(-250)準優勝、2009(-250)3位・2009第三回世界大会出場、2010東北(-250)1位

  • 今回の大会の総括、感想(自分にとっての出場の意味、調整状況など)
    • 内容はどうであれ、稽古(練習)もままならない状況でしたが奇跡的に優勝出来たので良かったです。出場の理由は被災地の人々を元気付けたいという想いと、支援していただいた全国の皆さんに感謝の気持ちを込めて、自分が闘う姿を通じ被災地の皆が頑張っているという事を伝えたかったからです。
  • 試合の内容、結果に付いて(良かった点、反省点など)
    • スタミナが全然無かったので苦手な「寝技」では極力、無駄な動きをしないで体力を温存して耐えました。※意識していたのでは無く、そうするしか出来なかったのが正直なところです。
  • 外国人選手と戦う事になった場合自分は・・。
    • 寝技技術の強化、簡単にテイクダウンされない粘り腰を養う。先ずは「パワー負け」しない身体を作る事。打撃勝負ではとにかく前に出ながら手数勝負で。それでもクリーンヒットは貰わない様に。最後はやっぱり「精神力」ですね。
  • 大会のエピソード(嬉しかった事、面白かった事、残念だった事)
    • とにかく、たくさんのいろいろな方からの「応援・励まし」がすごく嬉しかったです。
 
-250

魚津礼一

八王子支部 1級
2011関東地区推薦

  • 今回の大会の総括、感想(自分にとっての出場の意味、調整状況など)
    • 毎回のことですが自分の弱い心への挑戦という意味で試合には挑んでおります。また、八王子支部で指導員をさせていただいており、頑張っている少年部や一般部の方達の前で結果を出したいとの思いで出場致しました。調整に関しましては仕事が不規則な為、いつも時間が取れないので支部長のご実家や、松下先輩に公園などで、時間を割いて頂き稽古をお願い致しました。
  • 試合の内容、結果に付いて(良かった点、反省点など)
    • 結果につきましては支部長からパンチ主体の調整をして頂いたお陰で良い流れで試合ができました!反省はたくさんありますが鈴木清治さんとの決勝本戦にて効果をとれたことで気持ちが守りに入り、それまでの自分の打撃スタイルを貫けなかったことが一番の反省点です。
  • 外国人選手と戦う事になった場合自分は・・。
    • 外国人選手は世界大会でしか見たことはありませんが、技術レベルをさらに上げることで対応したいです! (夢です)もし対戦できるなら筋力アップしてスリリングな打ち合いをしたいです。(夢です)
  • 大会のエピソード(嬉しかった事、面白かった事、残念だった事)
    • 嬉しかったことはもちろん無名の自分が準優勝できたことです。面白かった事は大会とは関係ありませんが前日計量前に家族で名古屋城を見れた事です。(旅行気分ですみません)残念だったことは延長戦でマウントをとれたのに勘違いをして自分から解いてしまった事です。(笑)また、初戦から野田さん、曳田君、佐々木さんと強い方達と試合ができたことは、自分にとって大きな成長となりました。特に決勝では震災で津波にのまれ生活すら困難な時に北斗旗に出場された鈴木清治さんと試合ができ、自分に欠けている勝負にかける精神的な強さを学ばせて頂きました。 今大会は自分にとって全ての試合が大切な思い出になりました。有難うございました。押忍!

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-260

阿部和幸

新潟支部 初段
2010関東無差別5位・2010,2011関東(-260)1位、2009(-260)準優勝、2010(-260)優勝・2010無差別7位

  • 今回の大会の総括、感想(自分にとっての出場の意味、調整状況など)
    • 特にワールドカップ欠場の無念を晴らす等の気負いも無く、いつも通り平常心で臨んだ。震災の影響で稽古やトレーニングに若干の制限もあったが、与えられた環境で精一杯鍛練し、試合では自分の力を出し切る事に撤した。いつも稽古に付き合ってくれる新潟支部の皆様と出稽古でお世話になった長岡支部の皆様に感謝してます。
  • 試合の内容、結果に付いて(良かった点、反省点など)
    • 良かった点は打撃でも効果を取り、寝技でも一本を取れバランスの取れた試合運びが出来たこと。悪かった点は蹴りがあまり出なかったこと。リーグ戦の三回戦で何度も同じ投げで投げられたこと。今回優勝出来たので去年と一昨年の結果がまぐれでないことが証明出来たと思う。
  • 外国人選手と戦う事になった場合自分は・・。
    • 基礎体力の向上と可能なかぎり(自分よりも強い相手との)稽古量を増やすことが必要。試合では相手の長所を潰し、自分の土俵で勝負する。
  • 大会のエピソード(嬉しかった事、面白かった事、残念だった事)
    • 後輩と一緒に予選、北斗旗本戦に出場できてとても嬉しかった。早く自分をやっつけて引導を渡してほしい。わざわざ新潟から名古屋まで応援に来てくれた皆様にも感謝です。

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260+

加藤久輝

安城同好会 初段
2010西日本(+250)1位、 2010西日本無差別1位、2010(+260)、2010無差別優勝、2011空道ワールドカップ出場

  • 今回の大会の総括、感想(自分にとっての出場の意味、調整状況など)
    • 怪我で万全な状態ではなかったので寝技は避けようとしか考えてなかったです。
  • 試合の内容、結果に付いて(良かった点、反省点など)
    • 何よりも勝つ事が大事です。優勝出来て良かったと思います。反省点は僕の弱点につながっているので色んなとこを反省していますがコメントしません。
  • 外国人選手と戦う事になった場合自分は・・。
    • 外国人選手という言い方は意味ないと思います。白人系のチリ人選手とコートジボワール生まれのフランス人選手には共通点が一つもありません。ロシア人選手に勝つには練習時間を増やすしかないです。
  • 大会のエピソード(嬉しかった事、面白かった事、残念だった事)
    • 特にありません。

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