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コロンビア奮戦記
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7月15日

今朝は6時起床です。
今日は日系人協会に表敬訪問する日です。 朝8時に日系人協会へ確認の電話を入れてから約束の8時半に向かいました。 こちらの町田会長からこれまでの歴史やカリでの武道の活動の話などを聞き、また空道普及の為の協力や理解を求めました。
今日はあくまでもきっかけに過ぎず、これから良くなっていけばと思います。
話の流れで、この日系人協会で武道(空手、合気道、柔術、剣道、柔道など)を教えているコロンビア人の先生方と急遽、17時半から会う事になり一旦道場へ戻って食事をしてから今日も一人でジムに行きました。

16時からの少年部Aと少年部Bはそんな事情で指導出来ませんでした。
しかしウィリとダビが来ていたので二人に任せ、道場を後にしました。

日系人協会に付くと既に、町田会長以下8名が待っておられ自己紹介と挨拶を済ませてから、お互いに情報交換をし合い、コロンビアでの空道普及についての助言や厳しい言葉を頂きました。
やはり郷に入ったら郷に従えではありませんが習慣や文化、物事の考え方もまるっきり違いますので良い勉強になりました。
道は違えど、日本の武道を尊重し外人がそれを教え、伝えているのは本当に特記すべき事です。
今一度、自分も日本の文化や歴史を考えなければと思わされました。押忍。

東塾長

そうなんだよなー、武道がいかに海外では青少年教育の強力、有効な方として評価されているかということの明確な事実なんだよ!!俺は今まで口を酸っぱくしてて何百回言い、その度に蟷螂の斧しかない浪人の非力さを感じてきたことだが、小学校の頃から武道をチャンとした授業として取り入れたなら、日本の教育問題などの、全部とまでは風呂敷を広げないが、半分は忽ちなくなるはずだ。(これ以上は長くなるから詳しくは「はみ出し空手から空道へ」を乞うご参照。 宣伝兼 笑)
はみだし空手から空道へ

その後、道場に戻り慌てて着替えて本日の稽古です。
諸々の事情で少し遅れてのスタートになりましたが一般部は18名参加、1名見学。
基本、マット運動、受身、足払いの反復から実際に払いまで。その流れで腕十字固め。
ミドルキックをキャッチしてから大内刈り。その流れで膝十字固め。首投げを耐えてからの脇固め。その後、首相撲で終了。

少年B近々クラス再編成を行おうと思います。平均参加者は少年部Aは5,6名(うち女子1人)、少年部Bは16,7名(うち女子6人)、一般部は14、5名(女子2人)です。
一般部に入れるぎりぎりの14歳位の塾生を繰り上げると2クラスに分けられ女子も4人と5人に分けられます。 そうなると平均18名から20名位のクラスが出来、基本、移動を除く稽古内容次第では1つのクラスで2つに分けられます。
もう少し内容濃く、密度の高い稽古指導が出来ます。
タイミングとしては今週で丁度1ヶ月経つので来週から始めようと思います。

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