第6回新潟県大会

大道塾第6回新潟県大会が3月4日、鳥屋野体育館武道場で行われました。松任道場と友好団体拳勇会の参加が有り少年部、ビジネスマン、一般部合わせて109名と過去最高の人数になり、熱戦が繰り広げられました。尚、この大会は茶帯以下の選手で行われるものです。


小学生・中学生大会

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1・2年の部は技が未熟だが一所懸命戦っている姿が感動する。3・4年の部は出場者が一番多く白熱した試合が多かった。5・6年の部は技のバランスが良く見応えがあった。中学生は体格が大人並でパワフルかつスピーディな試合内容だった。この中から将来の北斗旗選手が出ることを期待したい。

試合の模様
白熱した小学生の試合
5・6年の部決勝 佐藤(左)VS栗賀(右)

パワフルな中学生の試合
決勝 三ヶ月(左)VS照井(右)


ビジネスマンクラス

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30代、40代共にパワーあふれる戦いが多くオジサン達の底力を見せ付けられた。一般部も見習うべし。

試合の模様

ビジネスマン30歳代の試合
決勝 柳田(後)VS樋口(手前)
 力で突進してくる樋口選手を上手く捌いて前蹴りを入れる柳田選手。

ビジネスマン40歳代の試合
決勝 田中(右)VS丸山(左)
 お互い正面からパンチを打ち合う熱い戦い


一般部

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 2部は若さあふれるフレッシュな戦いが続いたが、やはり総合的な体力を持った選手が勝ちあがって行く。全体的に線の細い選手が多かった様に思われた。もっと体力的なトレーニングが必要ではないか。

 1部は今までの大会に比べて、全般的にレベルが低かったように思う。たしかに総合的なルールの為、覚えることが多く技術的に中途半端になりやすいが、早く得意な技を見つけてそれを底辺として、総合的な強さを身に付けてもらいたいと思った。

試合の模様

一般1部の試合
決勝 藤崎(右)VS木村(左)
 木村のパンチに対し頭を抱えながらハイキックを放つ藤崎。

一般2部の試合
決勝 木村(左)VS佐藤(右)
 技術的には互角だが、木村のパワーに押されぎみの佐藤。


演武

森 敬幸初段の演武バット折り