top
サイトマップお問い合わせ
home ニュース 試合結果 連載漫画 塾長コラム 遠征レポート 大道塾とは 支部情報 グッズ情報
大道塾とは
道場訓
大道塾の歴史
塾長紹介
試合ルール
空道ルール
格闘ルール
基本ルール
BC
女子部
少年部
用語解説
昇級昇段
空道着着用義務/NHG空について
用語解説
1世紀以上にわたって、格闘技の階級分けについては「体重別」が採用されてきた。
レスリング・相撲・柔道といった、まず相手と組合ってバランスを崩し転倒することを最終目的としたこれらの競技の場合、安定性につながる「体重」はその勝敗を左右する最も大きな要素である。
打撃系の格闘競技の場合も、その衝撃力は「体重」に左右されるのは当然である。しかし主として離れて戦うことの多い打撃系の場合、その打撃が相手に届く「リーチ」が「体重」同様大きく影響する。そして「リーチ」は概ね「身長」に関係する。
「突き・蹴り=打撃」と「投げ・締め・関節=組技」の要素を併せ持つ武道・空道の「スポーツ性」を確立し、より安全で平等な階級性を採用することで「市民権を得ることのできる総合格闘技」を目指し『北斗旗』では「身長+体重=体力(身体)指数」という独自の階級制を採用している。

『NPO法人国際空道連盟大道塾審判講習会資料Ver.3.3』より

解説図

階級の分類(一般部)

  軽量級 中量級 軽重量級 重量級 超重量級
体力指数 230未満 230以上240未満 240以上250未満 250以上260未満 260以上

※下の階級に属する選手は上の階級にエントリーすることができる。
※選手は計量時に身体指数が申告係数より3以上高い場合は、直ちに失格。申告数値より
0以上1未満高い場合は、「反則」として「反則1」を取られるが「ペナルティ」はない。
1以上2未満高い場合は、「反則」として「反則2」を取られ相手に「効果」が与えられる。
2以上3未満高い場合は、「反則」として「反則3」を取られ相手に「有効」が与えられる。
3以上高い場合は、「反則」として「失格」を宣言される。(記録上は「技有り」)

備考:身体指数(身長の数値+体重の数値)の差が20以上ある場合はファウルカップ着用し、両者に蹴りによる金的攻撃を、差が30以上ある場合は拳又は掌底による金的攻撃を認める(第35条4項)

本サイトに掲載の記事・写真等の無断転載を禁止します。
Copyrightckudo/daidojuku all right reserved.