| 1981 |
2月 |
東孝師範、安全性・実戦性・大衆性を備えた格闘空手を提唱し空手道大道塾を仙台に発足(17日) |
| 9月 |
格闘空手の全国大会『北斗旗選手権(体力別・無差別)』始まる。(6日) |
| 1982 |
5月 |
東 孝代表師範 著書「はみだし空手」出版 |
| 1983 |
6月 |
技術書「格闘空手」出版 |
| 1984 |
10月 |
月刊「空手道」に「格闘空手」連載開始、好評を博す |
| 1985 |
4月 |
関西本部を大阪に開設(14日) |
| 5月 |
北斗旗選手権はこの年より体力別は春に仙台・無差別は秋に東京で開催となる |
| 1986 |
6月 |
九州本部を福岡に開設(18日) |
| 7月 |
東 孝代表師範 技術書「格闘空手パート2」を出版 |
| 10月 |
総本部を練馬に移転、東北本部を開設(1日) |
| 1987 |
3月 |
東 孝代表師範、長田選手ムエタイ観戦 |
| 1989 |
5月 |
東 孝代表師範 著書『格闘空手への道』とビデオ(6月)を出版 |
| 6月 |
支部長有志でムエタイ観戦ツアー |
| 1990 |
11月 |
設立10周年パーティーを仙台と東京で行う |
| 1991 |
|
グロ−ブ空手の主張強まる。大道塾は安全性と徒手空拳の理念から静観する |
| 12月 |
東 孝代表師範「大道無門」をジック出版社より出版 |
| 1992 |
3月 |
大道塾選手、他団体の格闘技戦に参加・巨漢外国人レスラーにKO勝ち |
| 7月 |
初の大道塾主催グロ−ブマッチ『WARS1開催』 |
| 1993 |
2月 |
中部本部を名古屋に開設(24日) |
| 5月 |
ロシア・ウラジオストック視察、セミナー開催(後に海外支部第1号となる) |
| 7月 |
グローブマッチ『WARS2』開催(グローブへの対応力を証明し、格闘空手のグローブ化の声は鎮静化した) |
| 9月 |
東 孝代表師範及び支部長有志ニューヨーク視察 |
| 11月 |
チリ視察、セミナー開催、支部認可(海外支部第2号) |
| 1994 |
2月 |
「代表師範」役職名を「塾長」とする |
| 3月 |
ブラジル支部認可(海外支部第3号) |
| 5月 |
ロシア・モスクワ視察、セミナー開催、支部認可(海外支部第4号) |
| ウラジオで沿海州大会・モスクワでモスクワ大会開催・視察・遠征 |
| 9月 |
オーストラリア遠征・セミナー(支部申請あり。のち海外支部第10号となる) |
| 1995 |
2月 |
イラン支部認可(海外支部第5号) |
| 3月 |
ウラジオ支部長転居しロシア、サンクトペテルブルグ支部認可(海外支部第6号) |
| 4月 |
名称を『国際格闘空手道連盟(K.K.I.F)大道塾』と改称 |
| 北海道本部を札幌に開設(3日) |
| 創立15周年パーティーを東京・9月仙台で行う |
| 5月 |
ウラジオストック新支部認可(海外支部第7号) |
| 10月 |
スリランカ支部認可(海外支部第8号) |
| 大道塾ビジネスマンクラスをモデルにした「ビジネスマン空手道」(夢枕獏 作)がNHKで放映され大反響を呼ぶ (10日) |
| スリランカ支部認可(海外支部第8号) |
| 11月 |
東塾長、極真武道会会長ジョン・ブルミン十段より八段位を授与される |
| 1996 |
2月 |
組み技強化のため、『WARS3』を開催 |
| 3月 |
スリランカ遠征 |
| 4月 |
ロシア、ニジェニカンスク支部認可(海外支部第9号) |
| 7月 |
オーストラリア支部認可(海外支部第10号) |
| 11月 |
中国・広島本部を広島に開設(2日) |
| インド、パキスタンよりの支部申請を受ける(のちパキスタンは海外支部第12号となる) |
| 1997 |
3月 |
寝技強化の為『WARS4』を開催(寝技への対応を証明。立ち技中心の総合格闘技『格闘空手』との理念を再確認) |
| アメリカ(カリフォルニア)より申請を受ける(審議中) |
| 4月 |
カナダより申請を受ける(審議中) |
| 5月 |
ベルギー・イタリアより支部申請を受ける |
| 7月 |
アメリカ・カリフォルニアにてセミナー及び柔術研究 |
| 8月 |
オランダ(極真武道会)よりの加盟申請(審議中) |
| 12月 |
パキスタン支部認可(海外支部第12号) |
| ロシア・ヤロスラーブリ支部認可(海外支部第13号) |
| 1998 |
2月 |
ロシア・エカテリンブルグ支部認可(海外支部第14号) |
| 2001年の「北斗旗第1回世界大会」開催を決定 |
| 4月 |
ウクライナ共和国より支部申請を受ける。(審議中) |
| 5月 |
『北斗旗空手道選手権大会』を『北斗旗全日本体力別選手権』と『北斗旗全日本無差別選手権」に分離し「北斗旗全日本体力別選手権」を開催する |
| 7月 |
イラン遠征.セミナー開催 |
| 12月 |
NHK「未来潮流」の中で他の総合系格斗団体と共に大道塾が、総合系武道として紹介され大反響 (27日) |
| 1999 |
2月 |
アラブ首長国連邦より加盟申請 |
| 国運営会議にて「北斗旗」や塾生の活性化の為「WARS」の定例化決定 |
| 4月 |
『WARS5』開催 |
| 総合武道パンクレーションの2004年オリンピックアテネ大会(確定)公開競技参加を目指し世界連盟設立総会に出席。東孝塾長アジア地区審判部首席、世界連盟審判部メンバー(5人)に就任 |
| 6月 |
2008年オリンピック北京大会(未定)での公開競技参加を目指した「散打」の世界大会への日本代表として長谷川選手出場 6月(北京) 11月(香港) |
| 8月 |
ポルトガルよりの支部加盟申請を受ける |
| 2000 |
3月 |
第一回全日本パンクレーション競技大会開催 |
| 4月 |
ウクライナ支部認可(海外支部第15号) |
| 6月 |
大道塾総本部、池袋へ移転(12日) |
| 7月 |
カナダにてセミナー開催。大道塾教室始まる。ミャンマーにてセミナー開催。 |
| 8月 |
ポルトガル支部認可(海外支部第16号)、フランス支部認可(海外支部第17号)、ベルギーより加盟申請者来日。ベルギー支部認可(海外支部第18号) |
| 11月 |
第一回パンクレーション世界大会(ギリシャ)。飯島選手77kg級で3位入賞。 |
| (2008年北京オリンピック実現時に正式種目の可能性の高い中国発の競技、武術の)
第五回世界武術大会(ハノイ開催)、85kg級で藤松泰道選手2位入賞。 |
| 2001 |
1月 |
ドイツより加盟申請(17日) |
| 2月 |
世界大会の名称を世界展開を視野に入れ「第一回北斗旗空道世界選手権大会」と決定。 |
| 第1回スリランカ大会視察。インド(アムリトサル、デリー)遠征。アムリトサル支部認可(海外支部第19号) |
| 4月 |
モンゴル(15) 、ネパール(17)より支部申請 |
| 5月 |
「第一回北斗旗空道世界選手権大会」の国内予選として「2001北斗旗体力別選手権」を開催。代表選手を決定。 |
| 6月 |
イギリス・ロンドン支部仮認可。(海外支部第20号) |
| 7月 |
ポルトガル・ポルト(海外支部第21号)/フランス・パリ(海外支部第22号)/インド・アムリトサル(海外支部第23号)/ラトビア(海外支部第24号)、全て支部認可。 |
| 8月 |
カザフスタン(海外支部第25号)/ベラルーシ(海外支部第26号)/エストニア(海外支部第27号)/カトマンズ(海外支部第28号)/ミャンマー(海外支部第29号)/ニューヨーク(海外支部第30号)、全て支部認可。 |
| 11月 |
「第一回北斗旗空道世界選手権大会」を代々木第二体育館に世界23ケ国の参加で開催、日本勢健闘し5階級中3階級を制覇。(17日) |
| 2002 |
5月 |
「02北斗旗空道全日本体力別選手権」開催。「空道」を冠した初の全日本体力別。イタリア、フランスにてセミナー開催。 |
| 6月 |
若手選手の試合経験増加と発掘を期して、第1回ワンマッチ大会開催。 |
| 7月 |
『WARS6』開催。フランスの人気総合格闘技リュウット・コンタクトのチャンピオン7名、他2名の協力団体の選手を迎えて、「空道ルール」の格闘技的普及とデモンストレーションを目的に素面・グローブで挙行。対フランス戦は3勝1敗1無効試合と圧勝。
北イタリア支部認可(海外支部第31号)/コロンビア支部認可(海外支部第32号)。 |
| 8月 |
「はみだし空手から空道へ」および「エッセイ・日々これ雑念」発売。
内閣府よりNPO法人「国際空道連盟」が認可。 |
| 9月 |
ラトビア遠征(02全日本無差別準優勝者、清水和磨ほか新人、平塚洋二郎が同行。清水は隣国エストニアの総合格闘技のチャンピオンと対戦「一本勝ち」。平塚はロシアチャンピオンのフィリポフに挑戦するも敢え無く「一本負け」) |
| 11月 |
内閣府よりNPO法人「国際空道連盟」認可を祝って祝賀パーティー。
「02北斗旗全日本無差別選手権」開催。「空道」を冠した初めての全日本無差別。 |
| 2003 |
2月 |
初の「大道塾全国少年少女大会」を東京で開催。以後、定例化を決定。 |
| 3月 |
スペイン(バルセロナ)、ドイツ(ニュールンベルグ)にてセミナー開催(02全日本無差別4位、寺本正之同行)。スペイン・バルセロナ同好会認可(海外支部第33号)。 |
| 7月 |
イギリス(ウインザー)にてセミナー、ウインザー支部認可(海外支部第34号)。 |
| 11月 |
エストニア国際大会に志田淳(-260)、中川博之(-230)出場。中川3位入賞。 |
| 12月 |
リストニアより支部申請あり、支部認可(海外支部第35号)。中国・散打対抗戦に出場。有望新人参加するもチャンピオンクラスと対戦惜敗す。 |
| 2004 |
1月 |
ギリシャにてセミナー開催。北ギリシャ支部認可(海外支部第36号)。 |
| 3月 |
フランス・パリにて「19Festival des Arts Martiaux Bercy 2004」という大演武会に招待され、東孝塾長、高松猛師範代、五十嵐裕二支部長の3人が参加、絶賛される。 |
| 5月 |
「04全日本空道体力別選手権大会」文部科学省よりの後援を頂く。優勝者に文部大臣賞授与。 |
| 7月 |
第6回全国合同合宿。北京大学精華大学にて空道セミナー。 |
| 8月 |
イタリアにてセミナー。加藤清尚支部長・藤松泰通指導員指導。 |
| 10月 |
上海大学・ウランバートル(モンゴル)にてセミナー/モンゴル支部認可。 |
| 11月 |
「04北斗旗全日本無差別選手権大会」開催。東京都よりの後援を頂く。この大会より第一部として少年少女・女子・ビジネスマンの全国選抜大会が行われた。
南米コロンビア、第2の都市カリ市でセミナー。名誉市民賞を受く。 |
| 2005 |
1月 |
モスクワ遠征・セミナー開催(04全日本無差別優勝 藤松泰通・準優勝 五十嵐祐司 同行) |
| 5月 |
ウラジオストックセミナー開催。
「05全日本空道体力別選手権大会」開催。 |
| 6月 |
モロッコ遠征・セミナー開催(05全日本体力別超重量級優勝 藤松泰通・パリ支部長 土田真也 同行)
ブルガリア遠征・セミナー開催/ブルガリア支部認可(海外支部第37号) |
| 7月 |
華義盃第1回散打摶撃錦標實(台湾) 植田毅(総本部)56kg級優勝。
スリランカ・マレーシア遠征・セミナー開催(05全日本体力別中量級準優勝 佐藤繁樹 同行) |
| 11月 |
「第二回北斗旗空道世界選手権大会」開催。 |
| 2006 |
5月 |
「06北斗旗全日本空道体力別選手権大会」を愛知県名古屋市・愛知県武道館にて開催。 |
| 7月 |
ブルガリア・トルコ遠征・セミナー開催/セルビア支部認可(海外支部第38号) |
| 9月 |
カザフスタン遠征・セミナー開催。ロシア遠征。 |
| 10月 |
イタリア、ハンガリー遠征・セミナー開催/ハンガリー支部認可(海外支部第40号)。
(狐崎一彦支部長・神山信彦支部長・渡辺慎二支部長・岩木秀之支部長同行) |
| 11月 |
「06北斗旗全日本空道無差別選手権大会」開催(12日)
ニューヨーク、コロンビア遠征・セミナー開催。
(五十嵐祐司支部長・飛永耕治支部長・中西明彦支部長同行)
インド・タミルナドゥ支部認可(海外支部第41号)。 |
| 2007 |
1月 |
アラブ首長国連邦、モロッコ遠征・セミナー開催/アラブ首長国連邦支部(海外支部第42号)、モロッコ支部(海外支部第43号)、クウェート支部(海外支部第44号)認可。
(06全日本無差別3位笹沢一有・5位勝直光同行) |
| 5月 |
イラン支部(海外支部第45号)
「07北斗旗全日本空道体力別選手権大会」開催 |
| 7月 |
ポーランド・チェコセミナー開催
ベラルーシ支部(海外支部第46号)
ポーランド支部(海外支部第47号) |
| 8月 |
アルメニアセミナー開催
アルメニア支部(海外支部第48号) |
| 9月 |
「第一回ヨーロッパ空道選手権大会」開催(於ブルガリア)
(高橋英明師範・廣井健支部長・長田賢一支部長・山田利一郎支部長・友次広寿支部長・神山信彦支部長 同行) |
| 12月 |
「07北斗旗全日本空道無差別選手権大会」開催 |
| 2008 |
1月 |
イギリスにてセミナー開催 |
| 2月 |
「第二回ヨーロッパ空道選手権大会」開催(於ロシア)
(平塚和彦評議委員長、高橋英明師範、廣井健支部長、長田賢一支部長 同行)
ドイツにて公開セミナー開催
イタリアにてセミナー開催(山田利一郎支部長、友次広寿支部長 同行)
イタリア支部(海外支部第49号) |
| 6月 |
「08北斗旗全日本空道体力別選手権大会」を宮城県仙台市・仙台サンンプラザホールにて開催。 |