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大道塾小史

沿革

1981年、東孝塾長が宮城県仙台市に「空手道大道塾」を設立。 スーパーセーフ(※1)を着用し顔面攻撃・投げ・掴みを認めながら(※2)安全性・実践性・大衆性を備えた、「格闘空手」を提唱し、試行の場として「北斗旗空手道選手権」を スタート。

※1 現在はNHG空を公式補助具としている ※2 後に締め・関節技をルールに追加

以後、日本の総合武道・格闘技ブームの魁(さきがけ)として現在に至る。
肉体的強者礼讃の総合格闘技ブームとは明確に一線を引き、青少年育成、社会人の自己実現力向上を塾是とする「社会体育としての武道」を理念に掲げる。

1983年に東京支部、1985年に大阪支部を開設。1985年より「北斗旗選手権」を「体力別選手権(春季)」と無差別選手権(秋期)」に分離。
1986年に総本部を東京に移し、北海道、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡など日本主要都市に地区本部を設置。

1993年のロシアウラジオストックから始まった海外での展開に伴い、1995年に団体名を「国際格闘空手道連盟 (K.K.I.F)大道塾」に改称。

組織の世界的展開に伴い、2001年に「第一回世界空道選手権大会」を開催。
実施に当たり、総合武道としての姿勢をより一層明確にするために団体名を「国際空道連盟(K.I.F)大道塾」に改称し、言動や礼法も含んだ心身の向上を目的とする武道の一分野、「空道(kudo)」を世界に発信。
その主張が世界的共感を呼び、「第一回世界空道選手権大会」では20数カ国、2005年に開催された「第二回世界空道選手権大会」では約40ケ国からの参加を実現、空道の世界的評価を決める大会として確立。

2006年8月、母国日本においても、広く国民に認められた健全な武道スポーツとして普及促進を図るため武道スポーツ「空道」を統括する唯一の組織である全日本空道連盟が設立され、大道塾はその傘下団体となる。
全日本空道連盟は2009年3月12日に内閣への登記を完了し「一般社団法人全日本空道連盟」となる。

2009年11月15日に、NPO国際空道普及委員会主催、(社)全日本空道連盟/大道塾総本部主管で開催される「第三回世界空道選手権大会」は約57ケ国の参加となった。

さらに全日本空道連盟は2012年5月8日付けで、第2のオリンピックと呼ばれるワールドゲームズの国内統括団体である「特定非営利活動法人日本ワールドゲームズ協会(JWGA)」より入会を承認され、「空道」は公的競技としての一歩を踏み出した。(2012年5月更新)

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