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| CHINESE KUNGFU KING CHALLENGE 遠征期間:2001年6月30日〜7月4日 中国 出場選手(50音順) 長谷川朋彦 浜松新一郎 渡辺正明 |
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『散打』2001年7月発行「大道塾二十年のあゆみ」より転載 大道塾の斬り込み隊長として三度散打に挑んだ長谷川朋彦は、初戦の「北京国際摶撃散手邀清賽」(99年6月26日)で散打中国王者の投げを完封するも、横蹴りに翻弄されて判定負けを喫する。「第5回世界武術錦標賽」(99年11月3〜7日・香港)ではブラジル選手に僅差のポイント負け、「第15周散打王争奪戦」(01年7月3日・中国)でも善戦の末判定負けと、今一つ結果には恵まれていないが健闘を続けている。「散打王争奪戦」では他に、初のグローブ戦に挑んだ浜松新一郎が強豪を相手に互角の打ち合いを見せ(判定負け)、更には渡辺正明が37歳という年齢にも関わらず強烈なローキックを叩き込んでの歴史的TKO勝ちと、満場の観衆からのナショナリズム溢れるブーイングを賞賛の歓声に変える大活躍だった。また「第5回アジア武術選手権大会」(00年10月31日〜11月4日・ベトナム)でも藤松泰通が85キロ級で準優勝(決勝戦は負傷棄権)するなど、多くの選手が研究と対策の成果を確実に発揮している。こうして得た貴重な経験が本文である北斗旗に還元されて、格闘空手はまた一歩、完成に近付くのである。 |
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【参考 散打遠征レポート】
2001年6月 2003年11月 2005年07月
2005年12月 2007年7月
2007年11月 |
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| グラントロフィー2001 2001年4月21日 フランス 出場選手(50音順) 稲田卓也 小川英樹 土田信也 |
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『グラントロフィー2001』2001年7月発行「大道塾二十年のあゆみ」より抜粋 小川は試合開始早々、タックルを仕掛けてきた相手の襟を掴んで絞め落とし、わずか34秒での完勝。稲田は慣れない素面パンチとレフェリーの地元贔屓に苦しみながらも試合を捨てず、最後は腕拉ぎ十字固めで逆転勝利。土田はチームのマネージャー兼任、しかも負傷中という厳しい状況にも怯むことなくパンチで豪快にTKO勝ちと、日本チーム5勝のうち大道塾勢が3勝を挙げるという大活躍ぶり。 日本チームの合同練習でも小川が得意の打撃や足払いで桜井や後藤を翻弄して大道塾のエースの実力をアピール、土田の活躍も大道塾パリ支部の設立活動への大きな後押しとなるなど、実り多き参戦であった。 |
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