気まぐれに東塾長か答えるコーナー

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連載漫画の感想に対する回答

連載漫画「上等だぁ!〜空道前夜〜」第1話の感想コメント

発信人東先生は現代空手界の加納治五郎先生だと思います。大道塾は将来的に空手界の講道館と成り得る存在だと思います。

RE:

塾長大変有難い(有るのが難しい)メールですが、嘉納治五郎先生は知性、教養、学歴、家柄ともども、日本のエスタブリッシュメントであり、それこそ雲の上の人物です。小生のような野人と並べられたのでは、大変お気の毒で、申し訳ありません 笑。

小生は長い年月汗水たらして土を掘ってるうちに偶々「空道」という宝を地中から発掘したに過ぎない“現場監督”です。ただ空道は探し出した人間の学識、品性とは別に、空道は日本の大地から出土した、歴史に根付いた、確かな価値を持つ武道ですので、今後は後進の俊秀と共に土塊を払い落し、ヒビがあったなら補修し、床の間に置けるような立派なもの磨いて行きたいと思っています。 なお、大変失礼ですが、空道は確かに空手から始まりましたが、ここまで技術が離れてくるとどの伝統派、どのフルコン派とも異なり「空手」のジャンルには入りません。「空道」は既に「空道」そのものになっております。「一般社団法人」として承認された公的機関からの認知もそうですがので、ご承知頂きたいと思います。(掲載日2010.5.26)

投稿者からのRE:

発信人先生、そのお考え自体が真の政治思想なのだと思います。 遠吠えなんて事は絶対にありません。江戸時代末期に私塾を立ち上げた偉人達の発想もまさにそれだと思うのです。生意気言いまして申し訳ありません。押忍(投稿日2010.5.29)

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