気まぐれに東塾長か答えるコーナー

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連載漫画の感想に対する回答

連載漫画「上等だぁ!」の感想コメント

発信人私は柔道家ですが、「上等だぁ!」を第1話よりHP上にて連載中の長きに渡り、東先生の半生をわくわくしながら全て読ませて頂きました。また数年前、愛知県武道館にて突然写真撮影をお願いしたにもかかわらず、気さくに応じてくれた東先生に、改めて尊敬の念を抱かせてもらったことを思い出します。気付けば、自分の人生にも様々な出来事が起こり、奇しくも自分が32歳の時に、自身の柔道場を旗揚げ致しました。まだまだ名の知れない片田舎にある道場ですが、会員も緩やかに増えて来ました。武道として主は違いますが、東先生の提唱される「社会体育」の理念に大きく感銘を受け、私も柔道を通じ大きく社会に寄与出来る道場運営を担って行きたいと考えております。突然、畑違いの書き込み失礼致しました。東先生の今後の御武運を祈ります。
(編集部注:個人情報部分を一部削除して掲載しました。)

RE:

塾長北斗旗は仙台で生まれ育てて頂き今日があるのですが、西日本の方々には中々直接目に触れる機会が少ないのが現状です。また現在は総本部が東京なのに生まれた所が仙台だからと言って、毎年毎年仙台の後援者の方々にお世話になるのも心苦しい所もあるので、2005年からは春の体力別は隔年で仙台と西日本の大都市で開催させて頂こうと思ったわけです。(秋の無差別は今まで通り、東京)

そこで(世界大会前でもあり)一昨年と昨年と2年続いた仙台の後ということで、今年は関西地区の支部長や、古参の塾生が「ぜひ大阪で!」と張り切っていたのですが、外交下手の自分の器量不足と、世界大会の残務整理に手まどい、塾生の“手作り”が基本のウチの大会に丁度合う手頃な会場の手配が遅れて出来ませんでした。

そもそも名古屋は、たまたま柔道繋がりで知りあった愛知県の高名な柔道師範との縁や、前述した方針の最初の試みとして車で機材の運搬ができるということもあり始まったのですが、多くの団体がしのぎを削り、会場を借りるのも一苦労の東京と違い、経済都市としても潤沢な予算に恵まれている名古屋には、素晴らしい施設が多くあるや、熱い支部長が多いことも(連中には有難迷惑かもしれませんが笑)つい名古屋にお世話になってしまう大きな要因です 感謝。また今年も時間がありましたならぜひご観戦ください。   (掲載日2010.3.14)

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