気まぐれに東塾長か答えるコーナー

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(編集部より)総本部宛てに「あるサイトで大道塾の誹謗中傷が行われている」との投稿がありました。これに対し塾長からのコメントは以下の通りです。

RE:

塾長 こう言う類には「ネットの書き込みをするような人間は、現実生活では相手の顔を見て話せないような自信のない人間が、自分では何もできないくせにに「“匿名”という暗がりで万全能人間に豹変し」悪口雑言の限りを吐き散らして自己満足してるだけだ (※) 。

それでも稀には(それこそ砂浜から落とした針を探すようなものだが)全くの柵(しがらみ)がないゆえに書ける「これは!」ということもあるが、ジャーナリストでもない普通の人々は、そんな万に一つ億に一つの物を探してネットを彷徨っていたなら、普通の生活/仕事ができなくなる!もしそれが本当に社会に役立つ情報なら必ず人口に膾炙してくる。それから知っても遅くはない」というようなことを、昔どっかで書いてるんだが・・・、どなたか覚えはないですか?

※[悪口も人気のうち]という達観した考え方もあるがそれじゃぁー、なんか大人し過ぎて収まらない(笑)。私がこういう便所の落書きに対して思うのは、「悪口と言うのは相手の面前で言えない限りは、言ってない(言われてない)も同じなんだ、馬鹿!」である。これは戦後の大物と言われたあるひとかどの人間の言葉だが、実に味わうべき言葉だ。その人は「馬鹿!」とは言ってないと思うが、品格のない私の感情が入ってる(笑)。

なんにせよ、通信手段/媒体(メール、ミクシー、ブログ、ツイッター、フェイスブック、等々のSNS)の野放図な広がりで、誰でもは簡単に膨大な人に対して情報を発信できる現代社会。人の先に立って活動したり、立場上人の前にいなくてはならない人の言動は必ず、どこかで、何かしらの反論や批判、果ては嫉妬や憎悪に基づいた誹謗中傷、罵詈雑言が、避けられないのが実情である以上、この位の図太い神経を持っていないと神経がまいってしまう。この場合、「見ざる聞かざる」は必要かつ強力な処世術の一つである(笑)。(掲載日2011.6.8)

塾長のコメントに対するRE:

発信人3妬みや嫉みから誹謗中傷する人間は古今東西時代を超えて存在するものであり歴史にはのこらない人々であり、東塾長の名は後世の歴史に残り語り継がれていくものと思います。押忍(掲載日2011.8.2)


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