新年の1月5日に、塾長から「今度10日に母校気仙沼市立鹿折中で、講演会と演武会を行うことになったから時間が折り合えば、小野寺代議士(先の世界大会の大会副会長で塾長の高校後輩)に講演会の前後どちらでも良いので、挨拶してもらえるように連絡取って欲しい」。そして私にも演武会の進行をやってもらえないだろうか?と電話がある。まず早速代議士に連絡するも、その時間帯には無理との事。じゃ〜私だけでもと塾長に連絡する。 これが今回私の参加するきっかけとなったところである。
その日の時系列的なことは、参加したそれぞれの支部長等が話すことと思うので省くが、全体的に感じたことを記述したい。 先ず結論から話すと、殺伐とした現代社会にこんなにも「空道」と言う武道が、青少年の心を揺るがすほどの存在感を感じたことを、そして共有出来た事に感謝をしたい。決して我田引水に誇張している訳ではないし、一般の傍聴者や先生方からも「全く素晴らしい」と感嘆の声を多く戴いたことでも判ると思うのである。 |