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トルコ・ブルガリア遠征

〜旅日記写真版「カメラは見た!」〜
カメラは見た!
今回のセミナー雑感
特別編『愚痴る塾長
カメラは見た! 画像解説文:東塾長
11日 
トルコ イスタンブール1泊
機内にて 「これはね、ああでこうで」と漫画を指差しながら盛り上がる二人

左:藤松選手
右:佐々木選手
トルコ バックはイスタンブールの名所、
ブルーモスク
トルコ どこを見てるんですか!
12日
10時:ブルガリアの首都ソフィア着 今回のセミナー地、Plodvifへ移動。
16時:幹部へのセミナーと昇段審査
空港にて ソフィア空港で出迎えの支部長達と
支部長に指導 ディンコ支部長とネデリンを特訓
城塞の名残 テオドシュウス城塞の名残り
ビール会社のトラック ブルガリアビール「タガルカ美味い!」
13日
10時:塾生+他団体約50名強へのセミナー 2時間後、塾生だけの審査。
セミナー セミナーは塾生+他団体で50名強が参加
ブルガリア 審査風景 審査風景
14日 
10時:地元テレビ局出演
15時ソフィアへ移動 日本大使館を表敬訪問
18時:ディンコ支部長の町へ移動 22時着
テレビ出演 ブルガリア地元テレビ局に出演

インタビューの模様は衛星放送を通じ、ヨーロッパ全土に放送される予定です。
福井大使と

[関連記事]
2005遠征レポート「ブルガリア・ルーマニア遠征記」平塚洋二郎選手(九州本部)
塾長とニキ 副支部長のニキ「デンティスト!(エヘン)」が口癖(「ハイハイ、分ったよ」)
15日
9時:ブルガリア国内で金、銀賞独占のワイナリ(ワイン醸造所)訪問(美味い!)日本での輸入元探しを依頼される。
11時:トルコへ向け出発、僅か500メートルの越境検問に5時間! 
18時イスタンブール着。
ブルガリアワイン 有名な!(そして美味!)
修道院のワイン
「一日中飲むのが仕事」と幸せなザイチェフ社長「背中の文字が見えねーかぁー」

※ブルガリアに進出した『空道水滸伝Tシャツ』に注目
「樽ごと貰おう!」
僧院まえ 有名なウ゛ァチコウ゛ァ僧院入口で
16日
ある格闘技団体とミーティング。説明には自信満々、半信半疑がPCで北斗旗の映像を見るとたちまち身を乗り出し、「早速セミナーを」となる。次の日に早速テレビでのデモをとなる。
ミーティング1 国際支部の条件は・・・
ミーティング2 「オー、これは凄い!」
左のネデリン「当ったり前だよー」
17日
テレビ時からTVの予定が「大きな政治事件の為テレビスタッフが分散したので今回は中止」との報に「さては眉唾か」と疑うが、「必ずセミナーはするから」と約束して空港へ向かう。17時30分帰国の途に着く。
機内 日本の国土が見えてきた!
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今回のセミナー雑感
ブルガリアは昨年から正式に始まったばかりだが、二人の希望者が切磋琢磨して各々の道場を盛り立てているので、順調に発展し軌道に乗っている。
既に加盟済みのギリシャ、昨年仮加盟し今回正式加盟した隣のセルビア、今回仮加盟したハンガリーも参加し賑やかだった。次のトルコは今回はセミナーまで行かなくて面通しだけだったので、まだ今後の結果を見てみないと分からないが、ま、2.5勝(ブルガリア、ギリシャ+セルビア) 1引き分け(トルコ)というところか(笑) 
文書日付2006/7/20
思い出のトランク
塾長と共に数々の遠征をしてきたトランクも遂に寿命が「ご苦労産でした」
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旅日記特別編『愚痴る塾長』
自分の補習、補修、勉強、(弁強-化)の為にも、これに薀蓄(うんちく)、感想、妄想を加えて肉付けしたいのだが時間がない。今回始めて足を踏み入れたトルコ、イスタンブールなどは是非文字にして頭を整理したい(法螺を吹きたい)のだが・・・・。“ナンチャッテ エッセイスト”が“ナンチャッテ 似非(えせ)イスト”になった感じで、無味乾燥(※)な文字を打っている(泣)。

※ 海外でのセミナーは途上国も多く、必ずしも渡航費用が全額出るとは限らない。しかし、折角支部からの運営費を回して行く以上、時間的にも、費用的にも1回で最低2ヶ国は回りたい(もしくは参加国を集めたい)。その調整を拙い“エイゴ”でするのだから膨大な時間が掛かる。「 英語の得意な(美人の)秘書が欲しいなー」 (ゴン!) 「失礼しました」 しかも終われば終わったで各国支部からの希望や、提案の処理、審査結果の発表と国内以上に面倒で散文的な机上の労働が増える一方だ(泣+泣)
しかしいずれ体が動けなくなったなら飽きるほど言葉をこねくり回す時間はある。 今は、空道を始めて見る国に対しては(二度目三度目は支部長たちに任せるにしろ、少しでも早く、少しでも 多くの国で 、少しでも 多くの人間に、護身には最も有効な、立ち技打撃系総合武道、『空道』という素晴らしい武道(自画自賛、承知!)の存在を知ってもらいたい。特に若い時だけではなく、柔道、剣道と同じように 50歳60歳になっても若い者とそれなりに一緒に “体現”できる武道でということを“物語”や “伝説”ではなく、現実として眼前で見せるのが俺の役目だと思っている。ヨタヨタは承知の上でもう少し老醜(ろうしゅう)を晒さなければなるまい(笑)
文書日付2006/7/23
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