塾生への注意事項 |
| 塾生の皆さんへ 過日開催された第二回空道世界大会は、盛況のうちに終了しました。おかげさまで、「格闘技通信」、「ゴング格闘技」始めとする格闘技誌や、「Bout review」などのウェブページ、更には、朝日新聞(全国紙夕刊)初め、毎日(埼玉版)など一般有力紙にも大会の模様が堂々と「空道」として載り、一歩一歩「空道」の社会的認知が進んでいることはご同慶の至りです。 また、チケット販売、選手の応援・サポートにあたられた塾生の皆さまには心より感謝いたします。 日本人選手層が厚く、前大会同様に優勝できた中量級と、さらに不可能と思われていた超級で優勝できたことで、かろうじて「空道」発祥の地、日本の面目が保たれました。選手諸君の健闘にも感謝したいと思います。 「空道」への国民的支援で急成長するロシア、片や仕事こなしながら練習に取り組まざるを得ない日本(とはいえ試合の場ではそれは言い訳にはなりません) そのため世界との実力が拮抗しつつあります。本当の意味での日本の底力(個人的、組織的対応)が試される、2009年の「第三回世界大会」に向け、今大会の結果を踏まえ年頭から組織的、技術的、体力的向上を目指したいものです。 一方、前回でもそうだったように、この大会を機に「空道」は今後ますます世界的規模で急速に拡がっていくことと思われます。既に大会後数ケ国からの問い合わせがあり、来年も年頭から海外セミナーが続きます。 それにつけても、競技人口の増加に伴い組織が国際化、拡大化するにつれ、塾生の皆さん一人一人の練習への取り組み方や、団体としての自覚と認識がますます必要となります。 ここで皆さんに改めて注意を喚起するため下記2点を案内いたします。各項を一読の上、ご理解とご協力をお願い申し上げます。 |
| 2005年12月 |
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国際空道連盟大道塾 塾長 東孝
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| スパーリングを行う際の注意事項 |
| 「空道」の前提である「実戦性(現実の場での護身力)」、「競技性(取組みやすさ)」、「大衆性(見て面白い)」と同様、「安全管理」については、「大道塾」設立以来、折に触れて指導、注意がなされて来ており、全国運営会議の中でも度々議題となっていましたが、このほど「安全管理委員会」が設立され、練習時の注意についてのマニュアルが作成されました。マニュアルは管理監督者用・指導者用・塾生用の3種となっています。ここに塾生用のファイルを添付しますので、各自熟読の上内容の理解と実施に努め、更なる安全性の確保に万全を期してください。もし内容についての不明点がある場合は所属の支部長、指導員まで問い合わせるようにしてください。 スパーリングを行う際の注意事項(塾生用).pdf へのリンク |
| ロゴマークなどの使用について |
| オフィシャルグッズのデザインや当サイトに掲載された画像などを無断転用・転載することは禁止されています。各本部・支部にて空道連盟や大道塾のロゴを使用する際は必ず、総本部事務局に連絡し許可をうけるようにしてください。(海外各国では厳密に法的対応がなされています) |
| 以上 |